
Laderach(レダラッハ)のチョコレートはスイスのブランドです
レダラッハは、スイスを拠点とするチョコレートおよび菓子メーカーです。1962年にルドルフ・レダラッハによって設立され、スイスのグラールス州エンネンダに本社を構えています。レダラッハは、特にチョコレートバークや高品質なトリュフなど、プレミアムなチョコレート製品で広く知られており、世界中に多くのファンを持つブランドです。
レダラッハは日本から撤退するのですか?

少し前までは、デパートやバレンタインシーズンに『レダラッハ』のチョコレートをよく見かけたのに、最近ではネットやお店でも全然見かけなくなりました。あの特有のフレッシュなチョコレートが恋しいです。もしかして日本から撤退してしまったのでしょうか?
レダラッハは、2020年3月1日付けで日本市場からの撤退を発表しました。カタオカ公式サイトによると、レダラッハ製品は2020年4月30日をもって日本での販売を終了しました。カタオカは、長年にわたりレダラッハ製品を日本国内で提供していましたが、事業戦略の見直しに伴い、日本市場から撤退することを決定したとのことです。
引用URL:レダラッハ日本市場撤退のお知らせ
レダラッハは何故日本で見かけなくなったのですか?

レダラッハが日本で見かけなくなった理由について、WEB上で具体的な情報は見つかりませんでした。しかし、レダラッハには以下のような批判があることが明らかになっています。
宗教的信念と社会的批判
ユルグ・レーダラッハと息子のヨハネスは、長年にわたり、「今日のキリスト教」協会に関与し、その見解から批判を受けています。彼らは同性パートナーシップの拒否や中絶反対の立場を明確にし、これが社会的な波紋を呼んでいます。
政治活動とその影響
また、レーダラッハ社の経営陣は、CFT協会の幹部を務めており、中絶の権利に反対する政治デモ「生命のための行進」を共同主催してきました。この活動が原因で、スイスとドイツのLGBT団体はレーダラッハ製品のボイコットを呼び掛ける事態に至りました。
企業への影響と対応
2019年11月、スイスインターナショナルエアラインズは、こうした宗教的・政治的立場が理由で、レーダラッハとの提携を終了しました。ヨハネス・レーダラッハは、その後、同性愛嫌悪の発言から距離を置く声明を発表し、性的指向を理由に人を傷つけたり差別したりする意図はないと述べています (Confectionery Production)。

このような背景が、日本でレダラッハのチョコレートを見かけなくなった理由かどうかは、明確にはわかりません。ただ、とても可愛らしくて美味しいチョコレートだったので、またいつか日本のお店に並ぶ日が来ることを願っています。
↓2020年の情報です
レダラッハ ナチュール スイス 5P


価格(税込)2,160円
スイス、チューリッヒ郊外の町エネンダに誕生したレダラッハ。みつばちの形をしたチョコレートが毎年人気の「ナチュール スイス」。2020年の限定パッケージは、エネンダに住む女性がスイス伝統のお祭り「牧くだり」に出かけていく風景を描いています。
チョコレート5個
レダラッハ ナチュール スイス 2P


税込1,296円(本体価格1,200円)
■軽減税率対象商品
送料 : 税込 495円
お祭りに着て行く民族衣装に刺繍をしている女性の様子を描きました。スイスの国花エーデルワイスも刺繍に加えて準備万端。人気のハニー ビーはハチミツとジャンドゥーヤの組み合わせが優しい味わいのチョコレートです。
※お渡し用のショッピング袋をつけてお届けいたします。
チョコレート2個

