【お中元2026】小田急〈菓匠 清閑院〉吉野本葛の葛水ようかん|京都の涼菓ギフト送料無料5選

菓匠 清閑院〈吉野本葛 葛水ようかん詰合せ〉

京都の菓匠がつくる、つるんと涼しい夏の和菓子
税込4,320円(SKR-40・送料無料)

こんにちは、Shellyです。氷を浮かべた鉢に、葛のようかんとみつまめ。目にも涼しい夏の和菓子は、お中元の定番のなかでも外れの少ない贈り物です。小田急百貨店のお中元では、京都の〈菓匠 清閑院〉の吉野本葛を使った葛水ようかん詰合せが送料無料。この記事では、3,240円・4,320円・5,400円の3サイズと、同じ清閑院の白桃ぜりぃ「桃清香」2種を、公式ページと照合してご紹介します。

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葛水ようかん詰合せ SKR-40|ようかん・みつまめ・わらび餅の「涼の三役」

主役のSKR-40は、吉野本葛の葛水ようかんが6個、みつまめと抹茶わらび餅が各3個の計12個。ひとつずつ器に移して冷やせば、それだけで夏のお茶の間の主役になる詰合せです。葛のようかんは口あたりがつるんと軽く、暑さで甘いものが重く感じる時期でも手が伸びるのがいいところ。みつまめと抹茶わらび餅が交ざることで、届いた先で「今日はどれにする?」と選ぶ楽しみが生まれます。

常温便で届くので、冷蔵庫の空きを気にせず贈れるのも夏のギフトとしては大事なポイント。食べる直前に冷やすだけで、きちんと「涼菓」の顔になります。ガラスの小鉢に移して、緑茶か冷たい煎茶を添えれば、お客さまへのおもてなしにもそのまま使えます。

項目 内容
価格税込4,320円(送料無料
セット内容吉野本葛 葛水ようかん×6、みつまめ×3、抹茶わらび餅×3
お届け常温便
のし御中元ほか各種対応

3,240円・4,320円・5,400円|3サイズどれを選ぶ?

葛水ようかん詰合せは3サイズ。中身の顔ぶれは同じで、数のバランスが変わります。ご挨拶がわりに幅広く配るなら9個入のSKR-30、本命の贈り先には主役のSKR-40、ご家族の多いお宅やお世話になった方へ格をつけたいならようかんとわらび餅が各6個になるSKR-50、という選び分けが素直です。

サイズ 税込価格 内容 こんな相手に
SKR-303,240円ようかん・みつまめ・わらび餅×各3(計9個)ご挨拶がわり・贈り先が多い年に
SKR-404,320円ようかん×6、みつまめ・わらび餅×各3(計12個)本命の親戚・上司へ。迷ったらコレ
SKR-505,400円ようかん・わらび餅×各6、みつまめ×3(計15個)ご家族の多いお宅・恩師へ格をつけて

SKR-30(3,240円)の商品ページはこちらSKR-50(5,400円)の商品ページはこちらからどうぞ。

白桃ぜりぃ「桃清香」|フルーツ好きのお宅にはこちら

同じ清閑院から、夏らしいもうひとつの顔が白桃のぜりぃ「桃清香(とうせいか)」。桃清香と清水白桃ぜりぃの2種詰合せで、SMS-30は桃清香×2+清水白桃ぜりぃ×4の6個入で税込3,240円SMS-50は各4個の8個入で税込5,400円。あんこよりフルーツ、というご家庭やお子さんのいるお宅には、葛水ようかんよりこちらが刺さります。

Shellyのひと言コラム|「一日の清閑、一日の福」

清閑院は京都の菓匠。千年の都に根付く伝統を重んじながら、愛らしさや遊び心も忘れない——四季の移ろいを慈しむお菓子づくりを掲げるブランドです。その屋号の由来になっているのが、禅語の「一日の清閑、一日の福」(いちじつのせいかん、いちじつのふく)。慌ただしさから離れて、静かな場所で一日心穏やかに過ごす、その安らぎこそ何よりの幸福、という意味だそうです。

お中元って、つまるところ「相手の暮らしにひと息を届ける」贈り物だと思うんです。冷やした葛のようかんを口に運ぶ数分が、贈り先の「一日の清閑」になる。そう考えると、この詰合せは名前の通りの仕事をしてくれる気がして、私はこのブランドを夏になると思い出します。

葛水ようかんと桃清香、どっちを贈る?

贈り先のタイプ おすすめ
和菓子好き・年配のご夫婦・お茶をよく飲むお宅葛水ようかん詰合せ
フルーツ好き・お子さんのいるご家庭白桃ぜりぃ 桃清香
好みがわからない・初めて贈る相手SKR-40(3種入りで外しにくい)

どちらも常温便・送料無料・のし対応なので、条件面での差はありません。相手の食卓を思い浮かべて選ぶだけでOKです。

贈る時期に迷ったら|7月15日をひとつの目安に

小田急のお中元特集の解説によると、お中元を贈る時期は首都圏では6月下旬から7月15日ごろまで、首都圏以外では7月上旬から8月15日ごろまでが目安。時期を過ぎてしまっても慌てなくて大丈夫で、立秋(8月7日または8日)を過ぎたら、のしを「残暑御見舞」や「残暑御伺い」に切り替えて贈るのが習わしです。

葛水ようかんのような涼菓は、まさに「暑い盛りに届いてこそ」の贈り物。7月中旬までに届くよう、早めの手配がいちばん気がきいています。

まとめ|承りは7月30日(木)まで

小田急百貨店の2026年お中元の承りは7月30日(木)まで(銀行振込は7月20日、ペイジー・コンビニ決済は7月25日までと前倒しなのでご注意を)。清閑院の5品はすべて送料無料・常温便なので、離れて暮らす親戚や恩師にも気軽に手配できます。迷ったら、3種の涼菓が一箱で楽しめるSKR-40です。

同じ小田急のお中元では、新宿高野のひんやりフルーツギフト6選と、トシ・ヨロイヅカのヴェリーヌもご紹介しています。和菓子派・フルーツ派・洋菓子派、贈り先に合わせてどうぞ。

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