たねや 涼菓詰合せ
近江八幡の和菓子舗から、手づくり最中と抹茶の涼菓を夏のご挨拶に
暑い時期のご挨拶に、甘いものの好きな方へ和菓子を贈るなら。滋賀・近江八幡の和菓子舗〈たねや〉の涼菓詰合せが、小田急百貨店のお中元2026に出ています。代表銘菓の手づくり最中「ふくみ天平(てんびん)」に、抹茶の本生羊羹と寒天を合わせた夏らしい顔ぶれで、予算に合わせて3つのサイズから選べます。親戚やお世話になった上司・恩師への贈りものに、落ち着いた品のよさで間違いのない一箱です。
🛒 すぐ買いたい方へ(サイズ別・税込)
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涼菓詰合せ FRYM3(7個入・まずはお試しに) … 3,369円
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涼菓詰合せ FRYM4(9個入・主役はコレ) … 4,384円
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涼菓詰合せ FRYM5(10個入・目上の方へ) … 5,313円
※送料550円(税込)/お届けは8月7日まで
ふくみ天平と抹茶の涼菓、9個入の詰合せ(FRYM4)
3サイズの真ん中、いちばん贈りやすいのがこの「FRYM4」です。中身は次の9個。
- 🥣 ふくみ天平 × 4
- 🍵 本生羊羹 抹茶 × 3
- 🍵 たねや寒天 抹茶 × 2
主役の「ふくみ天平」は、たねやが日本で初めて作り上げたという手づくり最中。最中種(皮)と餡が別々に包まれていて、食べる直前に自分で合わせます。近江の糯米(もちごめ)を使った芳ばしい最中種に、求肥入りのふっくらした餡。合わせたてのパリッとした皮の香ばしさは、はじめて食べる方ほど驚かれます。
最中の贈りものというと「湿気てしまうのでは」と心配する方がいますが、皮と餡が別々ですから、その心配がそもそもありません。届いてから好きなタイミングで、いつでも作りたてが食べられる──贈る側にとっても気の利いた工夫です。
そこに抹茶の本生羊羹と寒天が加わった、緑の涼しげな詰合せです。よく冷やしてからいただくのが夏らしくておすすめ。賞味期間は45日と日持ちがするので、帰省シーズンの手土産を兼ねた贈り先や、ご不在がちなお宅にも安心して送れます。
3つのサイズをくらべる
中身の組み合わせが少しずつ違います。個数だけでなく「羊羹と寒天の配分」も変わるのがポイント。
| サイズ | 中身 | 税込価格 |
|---|---|---|
| FRYM3(7個入) | ふくみ天平×3、本生羊羹 抹茶×2、たねや寒天 抹茶×2 | 3,369円 |
| FRYM4(9個入)★ | ふくみ天平×4、本生羊羹 抹茶×3、たねや寒天 抹茶×2 | 4,384円 |
| FRYM5(10個入) | ふくみ天平×3、本生羊羹 抹茶×4、たねや寒天 抹茶×3 | 5,313円 |
ご夫婦おふたりの贈り先ならFRYM3で十分。お子さんやお孫さんのいるお宅、来客の多いお宅ならFRYM4以上が喜ばれます。FRYM5は最中よりも「冷たい羊羹・寒天」の配分が増えるので、暑がりの方や年配の方への贈りものに向いています。
〈たねや〉ってどんなお店?
たねやは明治5年(1872年)、滋賀県近江八幡に創業した和菓子舗です。「お菓子の素材は自然の恵み」という考えで、近江の風土に育まれた素材をいかしたお菓子づくりを続けてきました。いまでは百貨店の和菓子売場でおなじみの名前ですが、季節の行事に寄り添うお菓子をふるさと近江から届ける、という姿勢は創業から変わっていません。
洋菓子の「クラブハリエ」(バームクーヘンで有名ですね)と同じグループ、と言うと「あ、あの!」となる方も多いはず。和菓子の贈りものとしての知名度・安心感は申し分ありません。
Shellyがこれを選んだ理由
夏の和菓子ギフトは水羊羹やゼリーが定番ですが、正直、贈り先で「またか」となりがち。この詰合せの良いところは、冷たい涼菓に「自分で合わせる最中」というひと手間の楽しさが入っていることです。お孫さんと一緒に皮と餡を合わせた、という話が聞けるのはこういうお菓子ならでは。それでいて緑一色の涼しげな見た目はきちんと「夏のご挨拶」の顔をしています。
小田急の贈り分けカテゴリでも「親戚・両親・家族」「上司・恩師」向けに載っている商品なので、あらたまった相手に送っても間違いがありません。
ひとつだけ正直に書いておくと、この商品は送料550円(税込)が別にかかります。送料無料のギフトを探している方には他の選択肢もありますが、「何を贈るか」で選ぶなら、たねやの名前と中身はその550円分を十分に埋めてくれる、というのが私の感覚です。予算の枠がある方は、送料込みでいくらになるかだけ頭に入れてサイズを選んでください。
のしは「御中元」?「暑中御見舞」?
この商品のお届けは8月7日までなので、贈る時期によってのしの表書きを選ぶことになります。目安は次のとおりです。
- 🎋 7月15日頃まで … 「御中元」(関東の一般的な目安)
- ☀️ それ以降〜立秋(例年8月7日頃)まで … 「暑中御見舞」
関西など地域によってはお中元の時期を8月中旬までとする慣習もあるので、贈り先が西の方なら8月上旬でも「御中元」で差し支えありません。小田急の注文画面では「御中元」「暑中御見舞」どちらののしも選べるので、迷ったら贈り先の地域に合わせて選んでください。目上の方に贈る場合、「暑中御見舞」はお見舞いの形になるのが気になる、という丁寧な方は「暑中御伺い」の考え方もありますが、百貨店ののし対応の範囲で選べば失礼にはあたりません。
お届け・のし・送料の注意点
- 📦 お届けは8月7日まで。常温便で届きます(お届け地域の限定あり)
- 💴 送料は550円(税込)。この商品は送料無料の対象ではないのでご注意を
- 🎀 のしは「御中元」「暑中御見舞」など対応。ただし中のし(内のし)は不可
- 🗓️ 賞味期間は45日(製造・加工日基準)



