【2026母の日】大丸松坂屋で贈る!京都わらびの里のお弁当で休日のプレゼント


MOTHER’S DAY 2026
大丸松坂屋×わらびの里の御膳で贈る、母の日ギフト2026
大丸松坂屋オンラインストア × 京・料亭 わらびの里

母の日御膳 全3商品を、贈る人のために徹底解説します。

📅 2026年3月更新
🚚 お届け:5月9日〜10日
💴 税込4,968円〜8,640円
📦 全品送料込み

「今年こそ、ちゃんとしたものを贈りたい。

そう思ったとき、頭に浮かぶのが料亭の味ではないでしょうか。

わらびの里は1966年、京都・洛東の山科に創業した料亭です。音羽川のせせらぎが響く閑静な地に、数寄屋造りの建物と作庭家・小島佐一が手がけた庭園を構えています。1976年には東京・日本橋三越で「ちりめん山椒」の瓶詰めを販売し、百貨店ギフトのパイオニアとして全国に名を広げました。現在は50店舗以上を展開しています。
この記事では、大丸松坂屋オンラインストアで購入できるわらびの里の母の日御膳 全3商品を、贈る側の視点でわかりやすく比較・解説します。

わらびの里とは?── 60年の歴史と、デパ地下の先駆者

1966
京都・山科で創業
音羽川畔の数寄屋造りの料亭
50+
全国の百貨店に展開
デパ地下ブランドの先駆け
京直送
製造元から直接お届け
全品送料込み
「今日はご飯を作らなくていいよ。」

いつもキッチンに立っているお母さんに、

京都の料亭が仕立てた御膳で

ゆっくり休める時間を贈る。

わらびの里の料亭は、京都市内とは思えないほど静かな牛尾山の麓にあります。完全予約制で、昼の会席は15,000円から。明治〜昭和期の作庭家・小島佐一が手がけた庭園と数寄屋造りの離れで京料理をいただく、地元でも「特別な日に行く場所」です。
その味を全国に届けるきっかけとなったのが、1976年の日本橋三越本店での「ちりめん山椒」販売。百貨店で京都の料亭の味をギフトとして売るという発想は当時としては新しく、「デパ地下ブランド」の先駆けと言われています。以来、おせち・お弁当・佃煮など、料亭の味を家庭に届け続けて半世紀以上。その技術の集大成が、母の日限定の御膳です。

3商品を一覧比較

項目① 感謝膳 KW-46② 祝膳 KS-55 ★1位③ 感謝膳 KW-80
税込価格4,968円5,940円8,640円
送料込み込み込み
人数1人前2人前2人前
1人あたり4,968円約2,970円4,320円
ご飯鯛赤飯ちらし寿司鯛赤飯(わっぱ)
茶碗蒸しあり(鯛入り)
主なおかずすき焼き・合鴨ロース・海老旨煮・鮭柚庵焼牛しぐれ煮・豚角煮・合鴨ロース・海老旨煮・鮭柚庵焼すき焼き・合鴨ロース・海老旨煮・鮭柚庵焼・茄子揚げ浸し
おすすめ一人暮らしの母にご両親二人に贈るなら節目の年に奮発
※ 大丸松坂屋オンラインストアの母の日ランキングで祝膳KS-55が総合1位(2026年3月時点)。全品送料込み・冷蔵便。消費期限はお届け日当日23時まで。

どれを選ぶ?── シチュエーション別おすすめ

🏠
一人暮らしの母に
お母さんだけの特別なごはんを
→ 感謝膳 KW-46(1人前)
👫
ご両親二人で食べてほしい
ちらし寿司+茶碗蒸しの王道構成
→ 祝膳 KS-55(2人前)
🎖️
今年は奮発したい
節目の年に選ぶ一番豪華な膳
→ 感謝膳 KW-80(2人前)
💴
5,000円以内で贈りたい
気軽だけど、ちゃんとした贈り物
→ 感謝膳 KW-46(4,968円)
✈️
離れて暮らす母へ
遠方に配送で贈りたい
→ 祝膳 KS-55(コスパ最良)
🌸
美濃吉と迷っている
両方の違いを知りたい
→ 記事後半で比較しています


① 母の日感謝膳(KW-46)── 1人前・税込4,968円

お母さん一人に贈る「自分だけの贅沢」
四角いお重にすき焼き・合鴨ロース・有頭海老の旨煮・鮭の柚庵焼が詰まり、タコのバジルソースなど洋の味も入っています。ご飯は別添えの「鯛赤飯」。木の器に入っていて、お祝いらしい見た目です。
選ぶポイント: お母さんが一人暮らし、あるいはお父さんとは食の好みが違う場合に。5,000円以内で送料込みという価格帯は、離れて暮らす息子・娘からの「気軽だけどちゃんとした贈り物」としてちょうどいいラインです。


② 母の日祝膳(KS-55)── 2人前・税込5,940円

大丸松坂屋 母の日ランキング 総合1位
迷ったらこれ。ちらし寿司と茶碗蒸しの王道構成
横長のお弁当箱が2つ。華やかなちらし寿司と、牛しぐれ煮・豚の角煮・合鴨ロース・有頭海老の旨煮・鮭の柚庵焼・出汁巻玉子・焼き湯葉がぎっしり。さらに鯛入りの温かい茶碗蒸しが2つ付きます。
1位の理由: 2人前で5,940円=1人あたり約2,970円。料亭の味がこの単価で届くのはかなりお得です。茶碗蒸しが付くのは3商品中この「KS-55」だけ。温かい一品があるだけで、お弁当が「食事」になります。「お父さんと一緒に食べてね」と贈るのに一番しっくりくる構成。


③ 母の日感謝膳(KW-80)── 2人前・税込8,640円

すき焼きと鯛赤飯。特別な年に選ぶ一番豪華な膳
四角いお重+わっぱ(丸い木の器)に入った鯛赤飯が2つ。すき焼き・合鴨ロース・有頭海老の旨煮・鮭の柚庵焼・筍・茄子の揚げ浸し・出汁巻玉子・タコのバジルソースなど、品数とボリュームが3商品中で最多です。
KS-55との違い: 価格差は2,700円。ちらし寿司→鯛赤飯に替わり、茶碗蒸しがなくなる代わりにおかずのボリュームが増。「しっかり食べるご両親」ならKW-80、「品よく少しずつ」ならKS-55。迷ったら「お父さんの食べる量」で判断するのが一番わかりやすいです。還暦・古希など節目の年に。

注文する前に確認してほしい 4つのこと

❶ お届け日は 5月9日(土)・10日(日)の2日間のみ
母の日の週末に届きます。日付の自由度は低いですが、「母の日当日に届く」ことが保証されているとも言えます。交通事情で時間が前後する場合あり。
❷ サプライズには向かない ── 在宅確認が必須
生鮮品のため宅配ボックス不可、不在時の再配達も不可。受け取れなかった場合の返金もありません。「この日の午前中はおうちにいてね」と事前に伝えてください。サプライズより確実に届く方が、結果的に喜ばれます。
❸ 消費期限はお届け日当日の23時まで
届いたらすぐ冷蔵庫へ。その日のうちに食べきる前提です。日持ちしないからこそ、保存料に頼らない料亭本来の味が届きます。
❹ 包装はシンプル。「百貨店の箱」は付かない
京都の製造元から産地直送のため、大丸松坂屋のギフト包装や手提げ袋は付きません。ただし御膳の蓋には母の日の掛け紙付き。全品送料込みの価格設定は直送ならではのメリットです。

わらびの里 vs 美濃吉 ── 母の日御膳、どっちを選ぶ?

わらびの里美濃吉
創業1966年(昭和41年)享保年間(三百年超)
百貨店大丸松坂屋高島屋
価格帯4,968円〜8,640円8,640円〜10,800円
配送冷蔵(当日消費)冷凍 or 冷蔵
強みボリューム・華やかさ・コスパ歴史・繊細な出汁・品数の多さ
こんな方に食べ応えで喜ばせたい上品で繊細な味を届けたい
どちらを選んでも京都の料亭の本気が届くことに変わりはありません。高島屋で美濃吉の御膳を見てみたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

MOTHER’S DAY 2026
2026年の母の日は、
「ご飯を作らなくていい日」を贈る。
いつもキッチンに立つお母さんに、
京都の料亭が仕立てた御膳で、ゆっくりした休日を。