【2026】大丸東京店〈LOVE ebby! TOKYO〉実食レポ|会社で配って分かった味と配りやすさ

SHELLY’S Notes
— 訪問取材ルポ —
坂角総本舖 LOVE ikaty! TOKYO の箱と LOVE ebby! TOKYO の袋を並べたところ
坂角総本舖 / 東京限定
LOVE ebby! TOKYO / LOVE ikaty! TOKYO
えびせんべい〈ゆかり〉をつくる会社の、東京だけのチップスです。

大丸東京店で、坂角総本舖の期間限定ショップに行ってきました。買ったのは、えびの〈LOVE ebby! TOKYO〉と、いかの〈LOVE ikaty! TOKYO〉の2つです。

先に結論から書きます。どちらもえびせんべい〈ゆかり〉と同じで、しっかり味がついています。東京駅で買えるばらまき土産として、かなり優秀でした。会社で配ってみたら、食べる前にパッケージでウケたほどです。

大丸東京店の坂角総本舖の催事に行ってきました

売場は大丸東京店の1階、中央入口前にある「MVPスイーツ」という催事スペースです。会期は8月12日(水)から25日(火)まで。

大丸東京店1階 MVPスイーツの LOVE ebby! TOKYO 催事ブースと列

平日のお昼どきでしたが、ロープが張られて列ができていました。ミントグリーンのブースがよく目立ちます。

8月12日から25日まで期間限定出店中と書かれたPOP

驚いたのは、いかの〈LOVE ikaty! TOKYO〉がここで全国初お目見えだということ。うすいピンクの箱に、ターコイズ色のいかが大きく描かれています。えびの隣に並んでいました。

New!新登場のPOPと LOVE ikaty! TOKYO の箱、オリジナルトートバッグ

買った人には全員、オリジナルのうちわが1本もらえます。えびのイラストが大きく入った、しっかりした作りのうちわでした。

LOVE ebby! TOKYO のオリジナルうちわ

さらに、税込2,160円以上買うとカプセルトイに挑戦できます。景品はアクリルキーホルダーや缶バッジ、試食品とのこと。わたしは1,328円だったので対象外でした。知っていれば、もう少し買い足したかもしれません。

売場で手に取ったところ(音声はありません)

こうした百貨店の催事は、行ってみないと分からない空気があります。以前銀座三越のスヌーピーの催事に初日から並んだ話も書きましたが、今回もその類でした。

エビーとイカ、食べ比べた正直な感想

エビーは、黒のりの香りとサクサクした軽さ

LOVE ebby! TOKYO の袋の中身。黒のりが散ったえびチップス

袋を開けると、うすい生地に黒い粒が散っています。国産の黒のりです。

食べてみると、まず黒のりの香りがきます。そのあとを、えびの甘みが追いかけてくる感じです。〈ゆかり〉を食べたことがある方なら想像しやすいと思います。あのしっかりした味つけが、そのまま薄いチップスになったような味です。

LOVE ebby! TOKYO のチップス1枚。黒のりの粒がはっきり見える

食感はサクサクで、とても軽い。硬くないので、子どもからお年寄りまで食べやすいと思います。

そして正直に書くと、知らないうちに何個も食べています。手が止まりません。

イカは、かつおぶしの出汁がしっかり

LOVE ikaty! TOKYO の箱を開けたところ。銀色の個包装が6袋

箱を開けると、銀色の個包装が6袋入っています。1袋におよそ6〜7枚。

お皿に盛った LOVE ikaty! TOKYO のいかチップス

こちらは色がうすく、見た目はおとなしめです。ところが食べると印象が変わります。かつおぶしが入っているそうで、出汁の旨味がしっかり効いています。

LOVE ikaty! TOKYO のチップス1枚を指でつまんだところ

おやつというより、ちゃんとした一品という感じです。本格的な、おいしいチップスでした。

のりの香りで軽く食べさせるエビーに対して、イカは旨味で押してきます。向いている方向がまったく違うので、両方買って食べ比べるのがおすすめです。

会社で配ってみたら、食べる前にウケました

LOVE ikaty! TOKYO の個包装。いかのキャラクターが描かれている

会社に持って行って配ってみました。

まず、渡した瞬間に反応があります。小袋のパッケージが可愛いので、食べる前にウケるのです。えびもいかも、キャラクターの顔がしっかり描かれています。

とくに女性に差し上げると、「かわいい」「うれしい」と言われます。味の話になる前に、まずパッケージの話になる。こういうお菓子は、なかなかありません。

配りやすさも良いです。イカの6袋入りなら、1箱で6人に配れます。個包装なので手が汚れませんし、その場で食べなくても持ち帰ってもらえます。

ひとつだけ気をつけたいのが、アレルギーです。えびの〈LOVE ebby! TOKYO〉は「えび・大豆を含む」、いかの〈LOVE ikaty! TOKYO〉は「えび・いか・大豆を含む」と表示されています。いかの方にも、えびが入っています。配る相手にえびのアレルギーがある方がいる場合は、どちらも避けてください。

サイズ LOVE ebby! TOKYO LOVE ikaty! TOKYO
スタンドパック 21g入 税込486円
6袋入 税込842円 税込842円
10袋入 税込1,404円 税込1,404円
24袋入 税込3,240円
エコバッグセット 税込2,916円(イカ10袋入+エビ10袋入+オリジナルエコバッグ)
購入した LOVE ikaty! TOKYO の箱と LOVE ebby! TOKYO の袋

どこで買える?会期が終わったあとは

売場は大丸東京店の1階、中央入口前の「MVPスイーツ」。会期は8月12日(水)から25日(火)までです。

東名高速道路のEXPASA海老名(下り)でも、8月1日から9月30日まで販売されています。

会期が終わったあとに買えるかどうかは、確認できていません。確実に買えるのは催事期間中です。

ただ、坂角総本舖のお菓子そのものは通年で手に入ります。看板商品のえびせんべい〈ゆかり〉は、大丸松坂屋オンラインストアで扱いがあります。今回チップスを食べて「この味つけが好きだな」と思った方は、そもそもの元祖である〈ゆかり〉を試してみるのが近道です。

大丸松坂屋のお菓子では、〈マールブランシュ〉京都北山あわせも手土産に使いやすい詰合せです。

まとめ

東京駅でお土産に迷ったら、選択肢に入れてよいお菓子だと思います。味はしっかり、パッケージは可愛く、個包装で配りやすい。この3つがそろっているお菓子は、そう多くありません。

坂角総本舖のほかのお菓子は、大丸松坂屋オンラインストアでも扱っています。気になった方はこちらから。