エシレのアイスはどこで売ってる?丸の内で実食&西武・そごう通販お中元2026

エシレ グラスギフトセット(西武・そごうのお中元2026)
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西武・そごうのお中元 2026

エシレ グラスギフトセット

7,560円(税込・送料込み)

バターのアイス3種・110ml×計8個

西武・そごう e.デパートで見る
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エシレは、フランスの小さな村で作られ続けている発酵バターの名前。東京・丸の内の専門店には、このバターを目当てに今も行列ができます。

そのエシレ バターをそのまま閉じ込めたようなアイスクリームが「エシレ グラス」。お店でしか買えないと思われがちですが、夏のあいだは西武・そごうのオンラインストア「e.デパート」から、お中元として贈ることができます

この記事では、セットの中身と、注文前に知っておきたいことをまとめました。

「エシレ グラス」ってどんなアイス?

エシレ グラスは、エシレ バターを使ったアイスクリームです。看板の「ブール」は、バターを21%も配合した一品。スプーンを口に運ぶと、エシレならではの香りがふわっと広がります。

エシレ グラス 盛り付けイメージ
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※盛り付け例。商品に含まれていないものもあります

セットに入るのは3つの味、110ml×計8個です。

  • ブール × 3個 ─ 「エシレ バターをそのまま食べているみたい!」な看板フレーバー
  • ブール・オ・キャラメル × 3個 ─ 軽やかなバター感に、キャラメルのほろ苦さを重ねた大人の味わい
  • ブール・オ・レザン × 2個 ─ バターと相性のよいゴールデンレーズンを混ぜ込んだ一品

バター好きの方への贈り物なら、これ以上ないくらい話の早い一箱です。

ネットで話題が途切れないアイス

エシレ グラスがこれだけ探されるのには、わけがあります。

もともとエシレは、東京駅近くの旗艦店「エシレ・メゾン デュ ブール」にバターを目当てとした行列ができることで知られるブランド。その「エシレ バターをそのまま食べているみたい」なアイスですから、注目されないはずがありません。

ネットメディアでは「自分史上最高級アイス」という見出しで紹介され、夏が来るたびにアイス特集やお取り寄せのまとめ記事にも登場します。実際に取り寄せた方の食レポブログも数多く、口コミが毎年積み重なっていく。「一度は食べてみたい」と思った人が「どこで売ってるの?」と調べる——それが繰り返されて、話題の途切れないアイスになっています。

エシレのアイスはどこで売ってる?

ところが、買える場所は驚くほど少ないのです。

エシレの直営店は全国でも8店舗。東京(丸の内・麻布台・渋谷・新宿・池袋)、横浜、名古屋、そして大阪・梅田と、大きな街に限られています。エシレ グラスの単品(1個626円・税込〜)が店頭に並ぶのは、丸の内の旗艦店や阪急うめだ本店の売場など。アイスは冷凍品なので、お店で買えたとしても、持ち歩ける時間には限りがあります。

近くにお店がない方、そして贈り物として誰かに届けたいときは、西武・そごうのe.デパートの出番です。お中元の時期は、このギフトセットを自宅から注文して、先方へ冷凍便で直接届けてもらえます。受け取った方は、そのまま冷凍庫へ入れるだけ。

e.デパートで見る
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SHELLY’s Notes

丸の内・エシレ訪問記

実際に、丸の内のエシレへ行ってきました

「お店でしか買えない」と書きましたが——では、そのお店はどんなところなのでしょう。

2026年6月16日のお昼ごろ、東京・丸の内の旗艦店「エシレ・メゾン デュ ブール」まで、エシレ グラスを実際に買いに行ってきました。せっかくなので、3種類とも買って食べ比べています。味の感想は、このあとの実食レビューで正直に書きました。

東京駅から、丸の内さんぽ

スタートはJR山手線。東京駅の丸の内口を出ると、あの赤レンガの駅舎が迎えてくれます。

JR山手線を降りて東京駅丸の内口へ

山手線を降りて、東京駅・丸の内口から出発

東京駅丸の内口の赤レンガ駅舎

東京駅・丸の内口の駅舎

駅から歩いていくと、途中にはAppleのお店。

丸の内のApple店舗

途中で見かけたAppleの店舗

そして抜けていくのが 丸の内仲通り。大手町から有楽町をつなぐ通りで、ハイセンスなショップやレストランが軒を連ねる、歩いているだけで気持ちのいい優雅なストリートです。

丸の内仲通り

丸の内仲通り。並木の緑が心地よい

コム デ ギャルソン丸の内

コム デ ギャルソンの前を通って

エシレ・メゾン デュ ブール 丸の内に到着

丸の内ブリックスクエアの1階。落ち着いた佇まいのファサードが見えてきました。ここがエシレの旗艦店です。

エシレ・メゾン デュ ブール 丸の内 外観

エシレ・メゾン デュ ブール 丸の内

エシレ丸の内 外観(別カット)

ショーウインドウ越しに、焼き菓子が並ぶのが見えます

エシレ丸の内 入口

入口まわり。お昼ごろの訪問でしたが、この日は並ばずに入ることができました

店内へ。バターも焼き菓子も、ここでしか出会えない

「バター目当ての行列」で知られるエシレですが、この日のお昼は待つことなく店内へ。中はショーケースに焼き菓子が並び、エシレ バターそのものも購入できます。お目当てのエシレ グラス(アイス)は、冷凍ケースの中に。

店内の写真をたっぷりご紹介します。

エシレ丸の内 店内 ショーケース

焼き菓子が並ぶショーケース

エシレ丸の内 店内(焼き菓子)

バターの香りがしてきそうな、贅沢な焼き菓子の数々

エシレ丸の内 店内(バター)

エシレ バターそのものも、ここで買えます

エシレ丸の内 店内(陳列)

店内の様子

エシレ丸の内 店内(商品)

手土産にしたくなるものばかり

エシレ丸の内 店内(焼き菓子の棚)

焼き菓子の棚

エシレ丸の内 店内(冷凍ケース付近)

お目当てのエシレ グラスは冷凍ケースの中に

エシレ・メゾン デュ ブール 丸の内

東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア 1F

アイスを3種、買いました

冷凍ケースから、エシレ グラスを3種類すべて購入。夏の持ち帰りで心配なのは、やっぱり溶けないかどうか。お店では ドライアイス を入れてくれて、さらに 保冷バッグ(有料・100円) もお願いしました。

エシレ グラス3種を購入

アイス3つ、無事ゲットしました

すぐ隣は、丸の内ブリックスクエアの中庭

エシレが入っているのは「丸の内ブリックスクエア」という商業施設。その奥は、ベンチに腰かけてひと休みできる中庭になっています。スプーンさえあれば、買ったアイスをこの中庭で味わうこともできそうです(暑い日は溶けるのが早いのでお早めに)。

丸の内ブリックスクエア

丸の内ブリックスクエア

ブリックスクエアの中庭

奥に広がる中庭

ブリックスクエアの中庭(緑)

緑が多く、座ってくつろげます

ブリックスクエアの中庭(ベンチ)

ひと休みにちょうどいい空間でした

エシレのすぐお隣には、ジョエル・ロブションのお店(LE CAFÉ/LA BOUTIQUE de Joël Robuchon)。こちらも賑わっていました。

ジョエル・ロブション 丸の内

LE CAFÉ/LA BOUTIQUE de Joël Robuchon

ロブション 丸の内(別カット)

エシレ巡りのついでに立ち寄るのもよさそうです

持ち帰り検証:1時間後も、溶けていなかった

「手土産やお持たせに使えるの?」——いちばん気になるところを、自分で確かめてきました。

エシレ グラスの梱包

こんな感じで包装してもらえます

箱の中のドライアイス

箱の中には、ドライアイスが2つ

電車で約1時間後も溶けていないエシレ グラス

電車で帰宅、約1時間。アイスはしっかり冷たく、溶けていませんでした

ドライアイス+保冷バッグがあれば、1時間ほどの移動なら安心。手土産として持っていくのも現実的だと感じました。とはいえ気温や移動時間によって変わるので、夏場はやはりお早めに。遠方の方へ贈るなら、はじめから冷凍便で届く西武・そごうのお中元ギフトが確実です。

【実食レビュー】エシレ グラス3種を食べ比べ

さて、ここからが本番。3種類を食べ比べた、正直な感想です。

まず驚いたのが、冷凍庫から出してすぐの口あたり。普通のアイスは出したてだとカチカチで、しばらく待たないと食べられませんよね。でもエシレのグラスは、出してすぐでも柔らかく、するりとスプーンが入る。バターのアイスならではかもしれません。

エシレ グラス3種 勢ぞろい

エシレ グラス、3種そろい踏み

① ブール・オ・レザン|788円(税込)

エシレ グラス ブール・オ・レザン

ブール・オ・レザン(Beurre aux Raisins)

ブール・オ・レザン 開封

質の高いゴールデンレーズンを混ぜ込んだ一品

ブール・オ・レザン ひとさじ

レーズンの果肉がしっかり感じられます

Shellyの感想:上品なレーズンアイス。ほんのり香るレーズンの甘さと、ところどころに感じる果肉が楽しい。バターのコクとレーズンの相性のよさに、納得の一品でした。

公式によると「バターの美味しさを引き立てる素材は?」という発想から、相性のよさで知られるレーズンを合わせたのだそう。使われているのは質の高いゴールデンレーズンです。

② ブール|626円(税込)

エシレ グラス ブール

ブール(Beurre)。看板フレーバー

ブール 開封

エシレ バターを21%も配合

Shellyの感想:非常に上品で、軽やかな甘さ。シンプルなのに、奥に深みがある味わいです。「エシレ バターをそのまま食べているみたい」と言われる理由が、ひと口でわかりました。3種のなかでも、いちばんエシレらしい王道の一品。

バターを21%まで配合した、エシレならではのバター感。冷たいのに、香りがふわっと広がって後味はさらり、という不思議な軽さがありました。

③ ブール・オ・キャラメル|626円(税込)

エシレ グラス ブール・オ・キャラメル

ブール・オ・キャラメル(Beurre au Caramel)

ブール・オ・キャラメル 開封

バター感に、キャラメルのほろ苦さを重ねた大人の味わい

ブール・オ・キャラメル ひとさじ

キャラメルの甘さがしっかり

Shellyの感想:キャラメルの甘さがしっかり味わえる、満足感のある一品。結構甘めなので、お水が欲しくなるくらい。少し溶けやすい印象なので、出したらすぐにどうぞ。甘いものが好きな方に喜ばれそうです。

エシレ バターの軽やかなバター感に、キャラメルのほろ苦さが加わった大人の味わい、と公式でも紹介されています。

そもそも「バターのアイスクリーム」って?

「バターのアイスクリーム」と聞くと、びっくりされる方も多いかもしれません。けれど、もともとアイスクリームは牛乳やクリームをベースに作るもの。それをバターに置き換えることで、よりクリーミーに仕上がった——と考えれば、なるほどと納得です。

バターの香りが冷んやりフワッと口の中で広がり、後味はさらり。エシレ バターの軽やかさゆえに実現した味わいです。看板の『ブール』はエシレ バターを目一杯の21%まで配合。『ブール・オ・キャラメル』はほろ苦さが上品な大人の味、『ブール・オ・レザン』には高い品質で知られるゴールデンレーズン(サルタナレーズン)を使い、素材の味を大切にした贅沢な味に仕上げています。

あわせて読みたい

エシレのサブレ(焼き菓子)の記事はこちら
※人気のため、品切れになっている場合があります。

丸の内まで足を運んでみて、あらためて思いました。エシレ グラスは、自分で食べても、誰かに贈っても、間違いなく特別感のあるアイスです。お近くにお店がない方や、遠くの大切な方へ届けたいときは、冷凍便で届く西武・そごうのお中元ギフトが心強い味方になってくれます。

注文前に知っておきたいこと

価格7,560円(税込・送料込み)
内容ブール×3、ブール・オ・キャラメル×3、ブール・オ・レザン×2(110ml×8個)
配送冷凍便。メーカー直営の配送センターから発送
包装先さまお届け専用。環境に配慮した簡易包装(再生紙)
のし対応(お届け先1件につき1つ)
その他返品不可。お届けの日時指定は不可(指定なしの場合は6月19日以降、順次発送)

包装は環境に配慮した簡易包装ですが、もちろん中身は変わりません。のしも付けられるので、目上の方へのお中元にも安心して使えます。

「自分の家にも欲しい」という場合は、注文時のお届け先で、別途登録したご自身の住所を選べば自宅にも届けられます(その際は「本人」「ご依頼主ご自宅」の項目ではなく、登録した住所を選ぶ方式です)。

注文はいつまで?

  • e.デパートのお中元承りは7月31日(金)午後4時59分まで
  • エシレ グラスギフトセットは早期割引の対象外(通常価格での販売)です

割引を待つ意味はないので、贈ると決めたら在庫のあるうちに注文してしまうのがおすすめです。冷凍庫で待っていてくれるアイスは、暑い盛りに届くお中元のなかでも、いちばん喜ばれる部類だと思います。

※価格・在庫・承り期間は変わることがあります。最終的な条件は注文画面でご確認ください。

エシレ グラスギフトセットを e.デパートで見る
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