【母の日2026】第一花壇のお花3選|高島屋オンラインのアレンジメント&花鉢

2026年5月10日は母の日

TAKASHIMAYA × MOTHER’S DAY 2026
第一花壇のお花を
お母様への「ありがとう」に

高島屋オンライン 厳選3点

生花アレンジメントと花鉢から、母の日にふさわしい3点をShellyが選びました。

エミリウェンディマトカ

税込4,180円〜6,380円|送料込み

今年もまた、母の日が近づいてきました。「お花を贈ろうかな」と思い立ったとき、どこで買おう、どれにしよう、と手が止まる方も多いのではないでしょうか。
Shellyがいつも選び方の基準にしているのは、「お母様の暮らしに馴染む一品か」ということ。豪華であればいいわけでも、安ければいいわけでもなく、受け取った方が「うれしい」と感じる空気感を大切にしたいと思っています。
今年のおすすめは、高島屋オンラインで取り扱われている第一花壇のお花。アレンジメント2点と花鉢1点、どれも送料込みで4,000円台から6,000円台と、母の日ギフトとしてちょうどいい予算感のものを選びました。
※昨年このページでご紹介していた花鉢「ザラ」は、2026年シーズンの販売を終了しています。今年は同じ第一花壇の新作からお選びいただけるようリニューアルしました。

ABOUT THE BRAND
第一花壇(Daiichikadan)とは
高島屋オンラインで母の日ギフトを展開している、お花の専門ブランドです。生花アレンジメント、花鉢、寄せ植えなど、贈るシーンに合わせた幅広いラインナップが揃います。
Shellyが第一花壇のお花を選び続けている理由は、「商品名に物語が感じられる」こと。エミリ、ウェンディ、マトカ……それぞれの名前から、贈る相手を思い浮かべながら選べる楽しさがあります。送料込みで価格が分かりやすいのも、はじめての花贈りに向いています。

高島屋 母の日 第一花壇のおすすめ3点

GIFT 01 / アレンジメント

第一花壇 生花アレンジメント「エミリ」

価格4,730円(税込・送料込み)
商品形態生花アレンジメント
対象母の日ギフト
販売高島屋オンラインストア

商品の魅力

箱を開けた瞬間に、ふわっと広がる花の香りとともに気持ちが届く。そんな「届いてすぐの華やかさ」を楽しんでいただけるのが生花アレンジメントの魅力です。アレンジ済みなのでお母様の手間もかからず、玄関やリビング、ダイニングテーブルにそのまま飾っていただけます。

Shellyが選んだ理由

第一花壇のラインナップの中で、4,730円という価格は「ちょうどいい」と感じます。少し背伸びすぎず、けれど安っぽくも見えない。「毎年贈っているけれど、今年も予算は無理せず」という方にこそ手に取っていただきたい一品です。送料込みなので、表示価格そのままで予算化できる安心感もあります。

GIFT 02 / アレンジメント

第一花壇 生花アレンジメント「ウェンディ」

価格6,380円(税込・送料込み)
商品形態生花アレンジメント
対象母の日ギフト
販売高島屋オンラインストア

商品の魅力

エミリよりもひとまわり華やかな印象のアレンジメント。価格帯が上がるぶん、お花のボリュームや表情が豊かになり、贈り物としての存在感がぐっと増します。テーブルの真ん中に置いたとき、空間がぱっと明るくなる──そんなお花です。

Shellyが選んだ理由

「今年は特別な節目だから、ちょっと奮発したい」──そんな気持ちに寄り添ってくれるのがウェンディです。還暦・古希・喜寿などの記念年や、結婚されたお相手のお母様への贈答にも、品位を保ちつつ華やぎを伝えられる価格帯。Shellyが「ここぞ」というときに候補に入れる一品です。

GIFT 03 / 花鉢

第一花壇 花鉢「マトカ」

価格4,180円(税込・送料込み)
商品形態花鉢
対象母の日ギフト
販売高島屋オンラインストア

商品の魅力

切り花のアレンジメントとちがい、花鉢は土に根を張ったままお届けされるため、お手入れ次第で長く楽しんでいただけるのが大きな魅力です。母の日が過ぎたあとも咲き続け、ふと目に入るたびに「もらったお花だ」と思い出してもらえる──そんな贈り物になります。

Shellyが選んだ理由

お花を育てるのが好きなお母様には、切り花よりも花鉢のほうが喜ばれることが多い、というのがShellyの実感です。「もらった瞬間」よりも「これからの時間」を贈れるのが花鉢の良さ。4,180円と3点のなかで一番手頃な価格でありながら、長く楽しめるという付加価値があるので、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。

3点を比較してみる

商品名形態価格こんな方に
エミリ生花アレンジメント4,730円手頃な価格で華やかに
ウェンディ生花アレンジメント6,380円節目の年に特別感を
マトカ花鉢4,180円長く楽しめる贈り物に

アレンジメントと花鉢、どちらを選ぶ?

迷ったときに、Shellyがいつも考えるのは「お母様の暮らし方」です。お花とどう過ごす方なのか──それが選びの軸になります。
生花アレンジメントは、届いたその瞬間がいちばんの華やぎ。お花の世話に時間をかけられない方や、忙しいお母様にこそ向いています。アレンジ済みなので花瓶に活け替える必要もなく、そのままテーブルや玄関に飾れます。
一方の花鉢は、土から育てて長く楽しめるのが大きな違い。「お花を育てるのが好き」「お庭やベランダで草花の世話をしている」というお母様には、こちらのほうが日々の楽しみとして長く寄り添ってくれます。
予算で迷うなら、まずは「いつ・どこに飾るのか」を想像してみてください。リビングの食卓に置くならアレンジメント、窓辺やベランダに置くなら花鉢──そんな選び方も役に立ちます。

母の日のお届けタイミングについて

お花は鮮度が命の贈り物。母の日当日(2026年5月10日)にいちばんきれいな状態で届くよう、お届け日の指定は早めに済ませておくのがおすすめです。
高島屋オンラインのお花カテゴリは、母の日に向けて配送が混み合います。注文ボタンを押す前に、各商品ページでお届け可能日を確認してから決めると安心です。
また、お母様にお花を受け取っていただく時間帯も意識したいところ。日中ご不在のことが多いお母様には、宅配ボックス対応の有無や、夜間配送が選べるかも事前にチェックしておきましょう。

まとめ|2026年の母の日に

高島屋オンラインで取り扱われている第一花壇のお花から、母の日ギフトとしてアレンジメント2点と花鉢1点をご紹介しました。どれも送料込みで価格が分かりやすく、4,000円台から6,000円台と、母の日の予算感にぴったり収まります。
Shellyのおすすめの選び方は、お母様の暮らしぶりを思い浮かべながら選ぶこと。「忙しいお母様」「お花を育てるのが好きなお母様」「節目の年を迎えるお母様」──それぞれの顔に合う一品が、3点のなかにきっと見つかるはずです。
今年の母の日が、お母様にとって笑顔のひとときになりますように。